寸又狭in夢の吊り橋
みなさんこんにちは102.png

日々暑い日が続いてあまりの暑さに身体ごと溶けそうな私です。
さて私は先日山の奥にある秘境「寸又狭」という
ところにいってまいりました
そこまでの道のりというと長い長い1本道だけなのに・・
長いというより道がくねくねしすぎて
「これほんと・・道なのか・・!」とおもうほどでした。
すれ違いもできないような道がというより(本当に)できない道ばかりでしたが
運良く前の車についていったおかげで無事に到着・・

さて帰るか~!とおもいましたが忘れちゃいけない
目的を果たさねば・・

そうめざすはあの「夢の吊り橋」をわたること!
「気合」を入れいざ出発・・!
入口付近にいた係員さんが「往復で90分かかりますよ(笑)」というので
「ぇ・・」と驚きつつ歩いてくと
~15分後~
「あ・・あいつは・・夢の吊り橋・・!」
ようやくみえた・・!そして先の階段を下りること5分
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ついにきた~!
そしてついにこの橋をわたるときが・・(※一応高所恐怖症です)
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こわ~・・・はっきりいってわたりたくない・・!!
しかも後が詰まってる・・いくしかない・・えい!
「ギシギシッ・・」「ミシミシッ・・」
ゆ・・ゆれる・・足を震わせながら前に前にと進む
わたってる途中で誰かがこんなことをいってることを思い出した。
「前だけみていれば何も怖くない」・・と
足元確認するためにどうしても下見ちゃうんですけど・・!
しかしゴールは目前、
橋のワイヤー部分を落ちないように手で跡がつくくらい握りしめ
「ようやくゴール!やったぜベイビー!」と思ったのもつかの間
どうやって帰る・・すれ違いができないから橋を戻るわけにもいかないし・・
とりあえず前に進もうと石段に向かって歩いてくと
一つの看板を発見!みてみると
「304段ありますゆっくり進みましょう」との文字
なるほど・・なるほどな・・係員さんが90分かかるっていうのはそういうことかと悟り
とにかく息つく暇もなくのぼる・・のぼる・・のぼ・・・った!
あとは平たんな道で楽でしたが
気づけばせっかくのお出かけ用シャツが滝のように汗まみれでした145.png
途中汽車(?)ぽいのを撮りつつ帰還
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帰りは「晴耕雨読」さんという足湯カフェによって帰りました。
歩き疲れたあとの足湯が本当気持ちよかったです。

機会があればまた来たいと思います!

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by onoda-blg | 2017-08-03 17:44
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